• 小さな花農場です。

*11月~12月出荷分*

標高1394メートルの日光戦場ヶ原育ちです。

戦場ヶ原の寒さにも負けずにしっかり育ちました。

10月中旬に山(日光戦場ヶ原)から戻ってきました。

当農場に戻ってからも、寒さに強くなるように露地で育てています。

*1月~3月出荷分*

鴻巣生まれ鴻巣育ちです。

寒い冬を乗り越えて育ちました。

冬の農場の最低気温は-2°Cを超えます。

地表面付近は-5°Cにもなるのでハウス内で育てていますが、ハウスの中でも土が凍ってしまいます。

(寒さに慣れた花かんざしは土が凍っても平気です。)

 

【育て方】

水はけの良い土に植え、日当たりのよい場所で育ててください。

水は土の表面がしっかりと乾いたらたっぷりあげてください。

肥料は薄い液肥を週1回くらい。

日当たりが良くてなおかつ雨や霜に当たらない所で育てると一層きれいに咲きます。

花は6月いっぱいくらいまで楽しめます。(当農場のある鴻巣基準)

涼しい地域でしたらそれ以上咲き続けます。

でも湿気と暑さにはとても弱いので夏には枯れてしまいます。

 

春風にそよぐ花かんざしはとても可愛いので育ててみてはいかがですか。

 

(ご注意)

寒さに耐性ができるように育てています。しかし、流通の過程で暖房の効いた所に長期にわたって置かれた場合などは寒さに弱くなりますので、最初は軒下など霜に当たらない場所で育ててください。また、夜、冷え込むとき(目安として天気予報で0度を下回るとき(地表面付近は-2°C以下になる場合があります。))には屋内(暖房の効いていない所)にしまってください。寒さに耐性ができると-2°C程度には十分に耐えられます。

また、霜に当たって枯れたときは、枯れたところをハサミで刈り取り、その後の水やり・肥料は通常の管理をしてください。地域にもよりますが、2月中旬以前に処置したものは2ヵ月くらいでまた花が咲きます。